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スバル インプレッサType R STiバージョン

03/21販売終了

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タイプRAとタイプRA STiバージョンⅢの遺伝子を受け継ぐスパルタン・クーペ

1996年に登場した「STiバージョンⅢ」。1995年のWRCワールドチャンピオンのインプレッサWRXにスバルのモータースポーツ活動を統括するSTIがレーシングテクノロジーをフィードバックし作られたこのモデルは、エンジンをEJ20GからEJ20Kへの進化を機に最高出力280PSを達成。中低速域もトルクアップし、力強く加速するハイパフォーマンスを実現したチューニングエンジンと対向4ポットキャリパーを採用。
そして同時期に出ているSTiバージョンのつかないタイプRA。これはサーキット競技を前提にして販売されていたモデルで、快適装備を簡略化しエアコン・パワーウィンドウ無し、ABS無し。I/Cウォータースプレーとドライバーズコントロールデフにハードセッティングのサスペンションを使用。レースベース車といって差し支えない仕様だった。
そんな2台の遺伝子を掛け合わせ1997年に登場したのが「インプレッサWRX TypeR STi」だ。競技ベースのタイプRAを2ドアアレンジにし、STiバージョンと同じく快適装備のエアコン・パワーウィンドウそしてオーディオ等豪華装備を取り付けた。なお、性能としてはタイプRAとほぼ同等であるため快適装備でドライブでも活躍、競技車としても活躍できると、かなりハイパフォーマンスなマシンに仕上がってる。また対向4ポットキャリパーも装着されているため制動力も抜かりない。当時のスポンサーロゴの「555」の刺繍を施したSTiオリジナルバケットシートに、カラードフロントスカートを装備したが受注生産だった為、今ではなかなか希少なモデルとなっている。
エンジン型式の変更や最高出力の関係でGC8インプレッサの購入はD型以降が良いという記事をよく見かけるが、まったくその通りだと思う。1200kgほどの車重で日産シルビアと同等なのに4WDと2000ccで280PSを発生させるEJ20エンンジン。見直されたタービンと掛け合わせ発生される中低速域の力強いトルクは、最高のドライビングプレジャーを体感できる。この楽しさはおそらくGDB型以降では味わえない電子制御に依らないスポーツカーとしてのピュアな部分だろう。

◇GC8◇D型◇TypeR STiバージョン◇C.DIFFロック◇STiマフラー◇LAMCOブースト計◇I/Cウォータースプレー◇Wedsレオニス17AW◇YAZAKIプラグコード◇HDDナビ◇ETC

基本性能

  • 車両本体価格
    万円
  • メーカー
    スバル
  • 車 名
    インプレッサ
  • グレード
    Type R STiバージョン
  • フェザーホワイト
  • 年 式(初度登録)
    H09年式
  • 走行距離
    91000km
  • 型 式
    GC8
  • シフト
    5F
  • 過給器
    ターボ
  • 排気量
    2000
  • 車 検
    -
  • ドア数
    2ドアクーペ
  • 乗車定員
    5名
  • 駆動方式
    4WD
  • 整備記録簿
    -
  • 新車保証書
    -
  • 修復歴
  • 整 備
  • 保 証

  • 車台番号(下3桁)
    618
  • リサイクル料
    預託済(本体価格とは別に必要)
  • その他
    -
  •  
     
法定整備について
法定整備は、車両本体価格には含まれていません。別途有償で承ります。
点検整備のメニューについては、店舗にお問い合わせください。
価格には、付属品、自賠責保険料、税金(消費税は除く)、登録に伴う諸費用、整備費、オプション代は含まれておりません。

装備情報

  • パワーステアリング
  • パワーウィンドウ
  • エアコン
  • ETC
  • ナビゲーション
  • CD
  • AW:17AW
  • エアロ
  • マフラー

クオリティグレード

  • 外装
     
  • 内装
     
  • 修復歴
     
  • 機関
     

車両状態の詳細

修復歴箇所
特記事項
下回りの状態
ウィンドウ類の状態
灯火類(ライト等の状態)
内装特記事項